【旅行ブログ】Spain(スペイン)旅行 〜バルセロナ〜

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Juli

ついに最終目的地「バルセロナ」だよ!
ガウディ建築、バル巡り、そしてクラシコ!!

lala

盛りだくさんだね!ガウディ建築大好きなんだ

〜スペインの旅〜

マドリード
-スペイン広場
-プラド美術館
-サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアム

ラ・マンチャ地方
-カルデリコの丘の風車
-ドン・キホーテの村

コルドバ
-ローマ橋
メスキータ
-ユダヤ人街

ミハス
-ミハスの街並み
-Pizzeria Oscar
-ラ・ペーニャ聖母礼拝堂

グラナダ
-フラメンコ鑑賞
-グラナダ夜の旧市街
-サンニコラス展望台
アルハンブラ宮殿
-ヘネラリーフェ庭園

ボデガ・イニエスタ

バルセロナ
-ガウディ建築
グエル邸
グエル公園
カサミラ
カサバトリョ

目次

スペイン旅行 〜バルセロナ〜

Juli

バルセロナは、スペインで一番好き
街の中にガウディ作品も点在していて、唯一無二の魅力溢れる都市だよね!

バルセロナってどんなとこ?!

出典元:Wikipedia

独自の言語と文化を持つカタルーニャ自治州の州都。スペイン第二の都市バルセロナ。

地中海の沿岸に面した港町で、年間を通じて温暖です。

人口では首都マドリードに次ぐ2位ですが、観光都市としては、マドリードより栄えている印象です。

また文化面でも建築家のアントニオ・ガウディをはじめ、ミロ、ダリ、ピカソなどの芸術家を輩出しており、アート面でも魅力溢れる都市となっています。

Juli

バルセロナは、ヨーロッパの中でも異彩を放つ独特な都市だと思うよ!

バルセロナ観光 ① 〜ガウディ建築〜

Juli

バルセロナといえば、ガウディだよね
ガウディ建築を見るのは旅の目的の一つだったんだ!

ガウディってどんな人?!

アントニ・ガウディは、
1852年生まれの
スペイン、カタルーニャ出身の建築家。

16歳でバルセロナに移り、
バルセロナ建築高等技術学校で学びながら、
建築事務所でも働いていました。

1878年、ガウディはクメーリャ手袋店から
パリ万国博覧会に出展するのに使用する
ためのショーケースをデザインします。
この作品を通じて
大富豪のエウセビオ・グエルが
ガウディの才能を見出し、
様々な建物の設計をガウディに依頼します。

その後40年あまりの間、パトロンとして
ガウディを支援し、グエル邸、グエル公園
などの設計を依頼しました。

1883年、サグラダ・ファミリア教会の
専任建築家に推薦され、就任します。
晩年は、サグラダ・ファミリアの作業に
精力を注ぎますが、未完のまま、
路面電車に轢かれ、
3日後にその生涯を閉じました(享年 74歳)。

アントニオ・ガウディが
1984年から2005年の間に残した作品の
7つがユネスコの世界遺産に登録されました。
グエル邸
グエル公園
カサ・ミラ
カサ・バトリョ
サグラダ・ファミリア
 (ご生誕のファサードと地下聖堂)
❻ カサ・ビセンス
❼ コロニア・グエル教会地下聖堂

Juli

実際に行った場所を紹介するよ!

グエル邸

ガウディのパトロンであったグエル氏の依頼により、バルセロナの旧市街にあるランブラス通りからすぐ近くの場所に6階建ての豪華な邸宅を手がけました。

ガウディは、1886年から1890年の約4年の歳月をかけて、この邸宅を完成させました。

グエル公園

バルセロナを代表する観光スポットとして有名なグエル公園。

1900年から1914年の間に建造され、未完のまま、1922年にバルセロナ市が取得し管理しています。

元々はイギリスの田園都市から着想を得て、「人々が自然と芸術に囲まれて暮らせる、新しい住宅地を作ろう」という住宅都市として構想されましたが、60軒の分譲予定のうち、3軒だけ住宅が建てられた後、公園となりました。

カサ・ミラ

グラシア通りにあり、現在も賃貸マンションとして人が住んでいる(4世帯)集合住宅として、ガウディによって建設されたのがカサ・ミラ。

実業家のペレ・ミラとその妻ルゼー・セギモンの邸宅として1906年から1910年にかけて建てられました。

カサ・ミラは直線部分をまったく持たない建造物です。

それはあたかも砂丘か溶岩の波のような雰囲気をもっており、一般的な現代建築の様式とは隔絶し、目抜き通りに建つ石切り場と当時は呼ばれていました。

カサ・バトリョ

こちらもグラシア通りにあるガウディの建造物。

もとは1877年に建設された建物で、1904年から1906年にガウディにより改築されたもの。

この改築でガウディは、建物に5階と地下室を加え、玄関広間を広げ、階段や内壁を作り直しています。

また、この建物の創造性のインスピレーションとして、海洋生物に見られる色や形を用いています。

サグラダ・ファミリア

1882年の着工から100年以上もかかり、まだ未完の建造物、サグラダ・ファミリア。

ガウディは、1926年に亡くなるまでライフワークとしてサグラダ・ファミリアの設計・建築に取り組みました。

それが何と2026年に完成する!と発表されています。今から楽しみ
完成したら…また観に行きたい!!


バルセロナ観光 ② 〜サンジュセップ市場〜

ランブラス通りにある市場で、ラボケリア市場とも呼ばれています。

市場では、フルーツ、野菜、イベリコハム、肉、魚、菓子などありとあらゆるものが売られています!
巨大なチュッパチャプスまで!!

飲食店も入っていて、市場の中にあるとより一層美味しそうに見えました。

何も買わなかったのですが、見てるだけで楽しかったです。


バルセロナ観光 ③ 〜バル巡り〜

バルセロナはグルメの街!

3軒巡ったのですが、どれもとっても美味しくて感動でした。

ピンチョス大好き

最高級とされている「どんぐりを食べたイベリコ豚」の生ハムも最高に美味しかった!

旧市街を歩いたり、夜のサグラダ・ファミリアで写真を撮ったり、素敵な思い出になりました。

バルセロナ観光④ 〜クラシコ観戦〜

スペイン旅の最大の目的
「クラシコ観戦✨」

バルセロナに来た時から、街はバルサのユニホームを着た観光客が沢山!
世界中からサポーターが集まっている感じがしました。

2015年のクラシコは
MSN(メッシ・スアレス・ネイマール)
BBC(ベンゼマ・ベイル・ロナウド)
という夢の競演で、現地のTVや新聞も連日特集をしていました!

結果は、バルサの勝ち✨
そしてこのシーズンは3冠をとり、チャビも引退。歴史的なシーズンとなりました。

バルセロナ観光⑤ 〜カンプノウ見学〜

前日のクラシコ観戦の興奮が冷め止まない中、カンプノウの見学に行きました!

メッシのバロンドールや数々の映像やトロフィーなど盛り沢山な内容で、個人的には、レアルよりバルサの方が好き(バルサファンなので…)
とても楽しかったです!

バルセロナ観光⑤ 〜モンセラット〜

バルセロナ郊外にあり、独特な形状の山頂の連なりがモンセラットです!

午後から日帰りで観光してきました。

「のこぎり山」という名の通り奇怪にそびえ立つ岩山は迫力があり、不思議な魅力があります。

ガウディにも建築のインスピレーションを与えたと言われています。

岩山の頂上には1025年に創建されたモンセラット修道院があり、信仰のシンボル「黒いマリア像」として有名な「聖母マリア・デ・モンセラット」が祀られています。

lala

うわ〜、バルセロナは見どころ満載だね!

Juli

そうなんだ!本当に楽しくて大好きな街だよ
次からは、一つずつ詳しく解説するね!

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