【映画ブログ】映画「マイケル」を観た感想とレビュー&マイケル特集

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Juli

やっと映画「マイケル」を映画館で見てきたんだ🤗

lala

マイケル・ジャクソンの伝記映画だね♫
もう全世界で10億ドルを超える大ヒット作品だもんね😆どうだった?!

Juli

そう!「ボヘミアン・ラプソディ」を超えちゃったよね〜。
映画レビュー(ネタバレあり)と温めてきたマイケルへの想いやランキングなど特集しちゃうね😆

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目次

映画「マイケル」の作品情報

作品データ

<制作年>  
2026年

<制作国> 
アメリカ

<配給>  
キノフィルムズ


<上映時間>
128分

<監督>   
アントワン・フークア

<脚本> 
グレアム・キング
ジョン・ブランカ
ジョン・マクレイン


<キャスト>
マイケル・ジャクソン
ジャファー・ジャクソン

若き日のマイケル・ジャクソン
ジュリアーノ・ヴァルディ

ジョセフ・ジャクソン
コールマン・ドミンゴ

キャサリン・ジャクソン
ニア・ロング

ジョン・ブランカ
マイルズ・テラー 

Juli

マイケルは、マイケルの甥のジャファー・ジャクソン(ジャーメインの息子)が演じてるんだよね!

lala

そうそう!『ボヘミアン・ラプソディ』を手がけたグレアム・キングもプロデューサーなんだよね😊

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映画「マイケル」のあらすじ・感想 ※ネタバレあり

Juli

マイケルの生家から物語は始まって、絶頂期とも言える”BADツアー”のウェンブリー公演で終わるんだ!

アメリカ インディアナ州ゲーリー
マイケルの生家から物語は始まります。

兄弟でグループを結成し
製鉄所で働く父の厳しい指導のもと
ジャクソン5」としてデビューします。

本にも書いてあったが、彼は幼い頃から、
父からベルトで叩かれるような体罰を受けていた。

本当に怖かったと思う。
幼少期の親からの体罰は、
誰にも助けを求められない。

苦しみや悲しみを自分の中で
消化しないといけない。

だから、大人になっても
心の傷として残ってしまう。

マイケルは整ったハンサムな顔立ち。
それなのに、父に揶揄われた
鼻の整形をしたのも、心の傷として
残っていたからだと思う。

ステージに上がれば大人顔負けの歌唱力や
並はずれたダンスパフォーマンスで
人々を魅了してきた最高のアーティスト
でも、一人の純粋で傷つきやすい少年だった。

同年代の子供達と遊んでいるシーンはない。
公演で各地を周り、
観客の前で歌い喝采を受け、
家ではネズミやヘビなど動物達がまるで
友達のように彼の心を癒していた。

学校にいるような子供達とは
全く違う生活を送っていたのだから、
もう明らかに経験値が違う。

気の合う友達が学校には
いなかったと思うし、
同年代で友達を作るのは、
難しかったのだと思う。

でも、その幼少期に普通の子供として
過ごせなかった事が、
いつまでも彼の心に暗い影を落としていた。

1993年のグラミー・レジェンド賞を
受賞し、妹のジャネットから
トロフィーを受け取った後の
スピーチで彼は言った

「5歳から1億もの人に見つめられて生きていると人生は変わる」

「僕の子供時代の記憶の中にクリスマスや誕生日がありません。
子供らしい喜びが記憶にないのです。
僕は夢中で働き続け、その結果プロとして成功しましたが、
悲しいことに子供時代には二度と戻れません」


当時世界を席巻していた”ビートルズ”
を抜いて全米NO.1ヒットという、
誰もが羨む成功を手にしても、
幼い少年が失った子供時代というのは
代償が大きすぎたのだと思います。

余談ですが、この賞の受賞の際に
恩人など名前を上げるのですが、
その中に日本人の
盛田昭夫」さんがいます!

彼はソニーの創業者の一人で
マイケルが敬愛し、
来日時には家に遊びに行き
病床に倒れた際には、
励ましのテープを送ったそうです。

だいぶ話が逸れてしまいましたが…
モータウン・レコードで大ヒットを飛ばし
ゲイリーから、エンシノの大豪邸で
生活するようになります。
孔雀やラマ、キリンまでいてまるで動物園ですね!

映画では、ベリー・ゴーディJrから
曲作りを少し教わるシーンがありますが、
モータウンの先輩である
スティーヴィー・ワンダーや
マーヴィン・ゲイの影響で
自らソングライティングをする事への
欲求が強まったようです。

CBSレコードへの移籍。
その際、モータウンから
ジャクソン5を使う事を許されず、
ジャクソンンズへ改名。

そして、マイケルの転機とも呼べる
クインシー・ジョーンズとの出会い。

映画では、詳しく触れられませんが、
ダイアナ・ロス主演の「ウィズ
にマイケルがカカシ役として参加し
その音楽プロデューサーが
クインシー・ジョーンズだったのです。

マイケルがクインシーに、
ソロアルバムのプロデューサーを
誰か紹介してくれないかと相談した時に
「自分ではどうか」と名乗り出た
というのは有名な話です。

マイケルは撮影でNYで生活し、
当時、有名人が通った「スタジオ54」で
ディスコサウンドにどっぷり浸かり
名盤「Off the Wall」(1978年)の作成に繋がります。

R&Bの最高傑作とも名高い
Off the Wall

マイケル自身もこの作品に
自信を持っていたのに、
グラミー賞では
Don’t Stop ‘Til You Get Enough」の
「最優秀R&B男性ボーカルパフォーマンス賞」だけ。

この結果に、彼は音楽業界への
深い失望から絶対、見返してみせる!
という強い信念が燃え上がったようです🔥

それが世界で最も売れたアルバム
Thriller」へと繋がります。
この辺りのことは、映画では語られませんでした。

マイケルを語る上で重要な転機となった
出来事は映画の中でも描かれています。

・「モータウン25周年記念コンサート」で
ビリー・ジーンを歌い、初めてムーンウォークを披露する。
彼のトレードマークとなるキラッキラの白い手袋を着用。

・「beat it」のプロモ撮影に、本物のギャングを起用。

・黒人のビデオを流さなかったMTVに「Billie Jean」を流させた。

・当時流行っていたゾンビ映画から着想を得て「Thriller」MV撮影。

・ペプシのCM撮影で頭に大火傷を負い入院。
(これがきっかけで、鎮痛剤など薬物依存するようになったと言われています)

Thriller」が大ヒットし、
ソロツアーをしたいマイケルをよそに、
父は兄弟とのツアーを決めてしまいます。
退院後、ツアーに参加しますが、
LA公演を最後にジャクソンズを脱退します。

数年後、本当の自由を得た
ソロ・アーティストとして
BADツアー」の
ウェンブリー公演に立ち、
BAD」の曲を演じて物語は終わります。


この映画の一つのテーマが
「家族」だと思いました。

どれだけ成功を収めても
逃れられない父親の呪縛。

どんな時でも深い愛情で
彼を支える母親の存在。

幼い頃からアーティストとして
大成功を収めた代わりに
”普通の子供生活”を送れなかった。

歌手・パフォーマーとして
超一流になっても
同年代の子供と遊んだり、
話をしたりする事ができなかった。

心から”友達”として気を許せる相手が
ネズミだったり、ラマやチンパンジー(バブルス)だったこと。

彼と親交のあった
エリザベス・テイラーや
マコーレ・カルキンなどに
共通してるのは、
子供の頃から、芸能界で活躍し、
子供らしい子供時代を送れなかったこと。

彼の中では、ずっと癒される事のない
心の傷として残っていたように思います。

彼に関する本は、色々と読んでいたので、
描かれてる内容は知っていることばかり。
むしろ物足りないくらいに思えました。

でも限られた時間の中で映像化するには、
濃すぎる半生だったのかもしれません。

彼の憧れだったモータウンの先輩の
ダイアナ・ロスや
実の妹の
ジャネット・ジャクソンさえ登場しない。

曲作りを学ぶのに、
スティービー・ワンダーや
ポール・マッカートニーとの親交

同年代のライバル、プリンスや
マドンナの存在

時代を彩る大物アーティスト達も
マイケルを語る上で、
欠かせない人物は数多くいます。

マイケルは、
クイーンのフレディ・マーキュリー
も敬愛していて、
クイーンのライブに頻繁に足を運び、
彼のライブに多大な影響を与えたようです。

クイーンのシングルで
初めてアメリカで1位になった
Another One Bites the Dust」は、
マイケルが「絶対に売れる!」と勧めて
シングルカットされたり。

お蔵入りになりましたが、
「スリラー」に収録されなかった
デュエット曲があったりしました。

ファンとしては少し物足りない感じはしたものの…

それでも約2時間、
彼の栄光に満ちた
アーティストとしての半生、
家族との関係、
若くして成功した故の孤独、
整形や鎮痛剤依存など彼を生涯苦しめたもの…

時系列で
彼のアーティストとしての軌跡、
ピュアで優しいマイケル
を見せてくれました。

まるで魔法にかかったかのようなマイケルのステージは、
キラキラと輝いて見えたけど
その裏には、
私達に到底知ることができない陰の部分もあった..

マイケルを彼の甥が演じたのも良かった。伝記物はただの物真似だけではできない。

ジャファー・ジャクソンは、
2年間もかけて準備をし、
マイケルを一番身近で見守った
母のキャサリン、
マイケルの兄弟達、
そしてマイケルの子供達と直接話し、
サポートを受けることができたのだから。

マイケルの心の内は
誰にもわからないけど、
マイケル・ジャクソンを演じるのに
ジャクソン・ファミリーの一員である
ジャファーほど適任な人はいない。

稀代の大スターの光と陰の半生を
この映画で、彼の音楽と共に見て
楽しむ事ができます✨

BADツアーのウェンブリー公演

Juli

劇中の最後、BADツアーのウェンブリー公演がYouTubeで見れるんだ!
やっぱ、この時のマイケルが一番好き😍 最高にカッコいいんだよね✨

モータウン25周年記念コンサートでのビリー・ジーン

Juli

マイケルがムーンウォークを初めて披露したんだ!これは、音楽史に残るシーンだよね✨

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マイケルの想い出

今までの人生を振り返って
数多くのアーティストのライブを
観に行きましたが、
始まりは…
マイケル・ジャクソンの来日公演✨

子供の頃、家族と東京ドームに
初めてライブを見に行きました。

それがマイケル・ジャクソンです♫

1階席だったので、ステージまでは遠い…
でも、彼の音楽や躍動感溢れるステージ
一つ一つの場面は思い出せないけど
その時に感じた感覚・興奮は今でも覚えてます。

マイケル・ジャクソンのライブ以降、
洋楽にどっぷりハマり、
MTVばかり見て
大好きなアーティストの来日時には
必ずチケットを取って、
ライブに行きました😆

試験前日に行って、東京ドームの廊下で
単語帳を見ていたのが懐かしいです🤗

もしマイケル・ジャクソンを知らなかったら….
私の人生は、光を失ってたかもしれない。

毎日、退屈な日々を送っていたし
ただ世間に流されるだけの人生を過ごしていた。
それを幸せという人もいると思うけど…

ライブに行って、たった2時間の間でも
信じられないほどの高揚感を感じ
時には「生きてて良かった」とさえ思う。
そんなライブを沢山見てきた。

その時代の空気感、
アーティストの若さやエネルギー
アーティストには必ず”絶頂期”というものもある
その”絶頂期”に見れたライブの躍動感は凄まじい。

マイケルの絶頂期は「BADツアー」だったと思う。

当時は日本で地上波(日テレ)で
ゴールデンタイムに生放送したというから、
マイケル凄すぎ😆

家にも録画したビデオがあって、
何度も観て、まるで魔法のような
ステージに興奮した。

BADツアーでの来日は
約1ヶ月間にも及んで
その間に東京ディズニーランドを閉園後、
貸切で遊んだというからスター過ぎる😂

そういえばディズニーランドに
キャプテンEO」という
マイケルのアトラクションまで作ってた😆

監督がフランシス・フォード・コッポラ
制作総指揮 にジョージ・ルーカス
という豪華な組み合わせ✨
彼が亡くなった後、再演していました。

特番も色々やっていて、
BADのMVのフルバージョンも放送していた。
マイケルが学生寮から
地元へ帰るとこから始まります。
ちなみにBADのMV撮影は、
NYの地下鉄構内で行われていて
オノ・ヨーコとショーン・レノンも
見に行ったそうです。

マイケルを語る上で欠かせないのがMV。
マイケルは、「ショートフィルム」と呼んでいたそうです。

マイケルはあらゆるフォーマットをぶち壊す👊

今では信じられないですが、
黒人音楽は流さないMTVに風穴を開けた。
自費制作言われる「スリラー」は
MVの枠を超えて、まるで映画みたいなクオリティ。

メアリー・J・ブライジやJAY-Zも
マイケルのショートフィルムは
子供達みんなが興奮して楽しみに見ていた。
Beat itの「赤いジャケット」は
みんな持っていた!と
楽しそうに子供時代を振り返って話していた。

マイケルが亡くなった時、
有名人が色々、追悼の言葉を発
信してたけど、
「マイケルの影響を受けてない人などいない」
と言っていたのを覚えている。

アメリカだけじゃない、
日本のジャニーズだって、
マイケルがいなければ
存在しなかったかもしれない。

マイケルが出た後と前では
明らかにエンターティメントの世界は変わった。

マイケルはMV制作にも莫大なお金と労力を
かけて”ショートフィルム”を作っていた。

Thriller」はまるで映画のようだし、
Smooth Criminal」のMVは、
彼の映画「ムーンウォーカー」の中の一部。

ちなみに「ムーンウォーカー」には、
ミック・ジャガー、
ジョン・レノンの息子のショーン・レノン
も出演しています。
最後にビートルズの「ComeTogether」を歌っています。

Remember the Time」なんかは、
映画1本の制作費を超えていたらしい😂

出演者も豪華で
・エディ・マーフィー
・イマン(スーパーモデルでデビッド・ボウイの奥様)
・マジック・ジョンソン(バスケットボール選手)
が出てる😆

有名人が出演しているMVは
Liberian Girl」:スティーブン・スピルバーグ、ジョン・トラボルタ、ウーピー・ゴールドバーグなど

Black or White」:マコーレ・カルキン、スラッシュ(ガンズ&ローゼズ)

Jam」:マイケル・ジョーダン(バスケット選手)

In the Closet」:ナオミ・キャンベル(スーパーモデル)

こんな面子でMVをとれるアーティストは
マイケルしかいない😆

マイケルを語る上で欠かせない
アフリカの飢餓救済のための
チャリティソング
We Are the World
も面子が凄すぎる。

作詞・作曲が
マイケルとライオネル・リッチー
プロデューサーに
クインシー・ジョーンズ
往年の大スターが一同に会した夜。

メイキングを見ると
スター同士が興奮していた。

クインシーが
全員でコーラスを歌ってる時
「鳥肌がたった」と言っていた。
あんな光景はもう二度と見られない。

マイケルの軌跡を辿ってみると
その時代に何が流行っていたのか
敏感に反応し、それを取り入れる。

Off the wall」では、
ディスコサウンド全開。

Thriller」では、
ゾンビ映画などショートフィルムでMTVを席巻。
新たな時代を作る。

BAD」では、
初めてのソロツアー。
自身も映画を作成し、
MVでもハリウッド映画にオマージュ。

Dangerous」では、
ラップも取り入れ、
バスケ界のスーパースターの
マイケル・ジョーダンや
スーパーモデルのMV出演。

もし彼を潰そうとする力が働かず
マイケルの好きなように時代を生きてたら
今はどんな形で表現していただろう…
どんな驚くようなステージを見せてくれただろう…
それを考える度に、やるせない思いになる。

彼が亡くなった時…
初めて、身内でも友達でもない人の死に
涙が止まらなかった。
たぶん有名人が亡くなって泣くのは、
後にも先にも、マイケルだけだと思う。

何とも言えない喪失感だった。
This is it」で来日すると思っていたから
余計にやるせ無かった。
当時、付き合っていた彼氏も
マイケルが大好きで
一緒に観に行こう!と
楽しみにしていた。

追悼本や追悼番組も片っ端からみた。
でも、大きな穴の空いた心を癒してはくれなかった。

当時、マイケルの家族や
モータウンの重鎮など
多くのセレブリティが
参加した追悼式を見た。

スティービー・ワンダーの
弾き語りに涙した。

そしてマイケルの子供達の
スピーチに号泣した。

あの時の可愛い子供だった
マイケルの長男が、
映画「マイケル」の制作にも携わっている。

あの当時、買い漁った本を
去年、部屋の断捨離をするために
メルカリに出していた。

それが数ヶ月前から売れ始めた。
きっと映画「マイケル」がきっかけだと思う。

みんな若い頃、マイケルの魔法に魅せられ
素晴らしい青春時代を送った。
それを思い出し懐かしみたかったのだと思う。

今はYouTubeで様々な映像が見れる。
映画「マイケル」を見てから、
MVやコンサート、
ちびっ子マイケルが出てたTV番組…
色々見るたびに思う。

唯一無二の存在だったと。

子供の頃から磨かれた歌とダンスに
内面の子供のような純真さが
魔法のようなステージを見せてくれるから。

マイケルも幼少期に
ジェームズ・ブラウンや
フレッド・アステアに
多大な影響を受けて、
彼のダンス・パフォーマンスを確立したし、

作曲するようになってからは
スティービー・ワンダーや
ビートルズの影響を受け、

ステージパフォーマンスでは
フレディ・マーキュリー…

様々な人々の多種多様な
影響を受け消化して
唯一無二の
マイケル・ジャクソンを確立していった。

時代を象徴するような素晴らしい人達に
実際に影響を受けた
マイケル・ジャクソンという存在自体、
もう奇跡としか言いようがない。

名声と共に莫大な富を得たことで
それに群がり利用する人々が近づき
彼の素晴らしいキャリアを奈落の底に
落としたのも事実だと思う。

医者でさえ、
過剰に薬を処方したというから
人間不信になってもおかしくないし、
度重なる裁判で彼を傷つけたと思うと本当に悲しい。

変貌する容姿、奇行報道の数々…
本当に当時のマスゴミは酷くて、
もう見るのが辛くなって
一時は、マイケルを忘れていた。

でも、今ならマスゴミが本当にクズだってわかる..

一方的に情報を押し付けられるのではなく
XなどのSNSで一次情報や世界中の情報にアクセスできるから

コロナ禍で、いかにマスゴミが
情報操作してるかを知った。
大衆をコントロールするための
印象操作なんて日常茶飯事。

マイケルは、本当に犠牲者だったのだと思う。
それは死後の「This is it」を見て確信した。

彼は何も変わっていない。
純粋に音楽やファンを愛している。
そして、子供達に希望を与えたいと心から思っている。

ジョン・レノンも長い主夫生活を経て
新しいアルバムを出して
世界ツアーもする予定だった。
Starting Over」からは
再出発するという晴れやかな
気概が受け取れる、
聞いているこちらがワクワクする曲。

そんな彼も暗殺された。

マイケルもジョンも再出発し、
世界中のファンが待ちに待った矢先に亡くなった。

もし今のようにSNSがあり
マイケルが直接、
情報発信できる環境があれば
ファン達は、マイケルへ疑いを持たず
彼を信じ続けることができたと思う。

あれだけのスーパースターが、
手のひらを返すように世間から批判され
奇異な目で見られるようになった事が
どれだけ彼の心を傷つけてきたと思うと
胸が苦しくなる。

映画が彼の全盛期
最も輝いていた「BADツアー公演」
で終わったのは、とても良かったと思う。

マイケルは、純真な子供のような心で
ファン達に魔法を見せたがっていたし
その為に惜しみない努力を重ねてきた。
死後も、それが実現したのだから。

We Are the World

Juli

1985年のチャリティソング「We Are the World」もマイケルを語る上で欠かせないよね!何と言っても参加アーティストが豪華すぎる🌟

lala

マイケルとライオネル・リッチーが作詞・作曲した曲だよね♪
クインシー・ジョーンズがプロデューサーで、スティーヴィー・ワンダーやレイ・チャールズ なんかも参加してたよね!

Juli

そうそう!他にもボブ・ディラン、ダイアナ・ロス、ブルース・スプリングスティーン、ポール・サイモン、ティナ・ターナー…名前を上げればキリがない😆 すっごいメンバーだよね♫

マイケル・ジョーダン出演の「Jam」のショートフィルム

Juli

マイケル・ジョーダンが出てる「Jam」のショートフィルムがめっちゃカッコいいんだよね♫

lala

最後、マイケルがジョーダンにダンス教えてるよね😂
好きなショートフィルム💓

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マイケルの 好きなショートフィルム TOP5

Juli

偉大なマイケルの大好きな”ショートフィルム”のTOP5を紹介するよ🤗

🥇1位 Smooth Criminal

Juli

マイケルのショートフィルムで最高傑作だと思うのが「Smooth Criminal」✨ 映画「ムーンウォーカー」のハイライトとも言える部分で、何十年経っても色褪せない!めっちゃカッコいいMVだよ😆

🥈 2位 Beat it

Juli

Beat it」は、曲もカッコよくてワクワクするイントロだよね🤗
本物のギャングが出てて緊張感も感じるし、それでも踊らせちゃうマイケルがとってもかっこいいんだよね!

🥉 3位 The Way You Make Me Feel

Juli

The Way You Make Me Feel」は、女性を追いかけるマイケルがとっても可愛いくて、場所はストリートなのに、ブルーを基調にした美しいMVなんだ😆

4位 Remember the Time

Juli

Remember the Time」は、エディ・マーフィー、イマン、マジック・ジョンソンといった豪華キャストに特殊撮影まであって映画一本の制作費を超えるスケールなんだ😂 マイケル凄過ぎ!

5位 Bad

Juli

Bad」は、マーティン・スコセッシ監督によるMVで、本編は、18分にも及ぶショートフィルムなんだ!ダンスもカッコいいよね😊

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マイケルの好きな曲 TOP10

Juli

マイケルの好きな曲はいっぱいあり過ぎて迷ったんだけど、「これだけは外せないよね!」っていうのを厳選したよ♫

🥇 1位 Billie Jean

Juli

マイケルの曲って言えば、やっぱり「Billie Jean」だよね!イントロが始まった時点で観客の盛り上がりが最高潮になっちゃうもんね🌟

🥈 2位 Beat it

Juli

Beat it」の曲のギター・ソロは、何と!エディ・ヴァンヘレンが弾いてるんだ😆めっちゃカッコいいよね♫ しかも即興で弾いて、ノーギャラで受けたんだって😎

🥉 3位 Off the wall

Juli

Off the wall」は、ロッド・テンパートン作曲のマイケルの伸びやかな美しい歌声が際立つ、大好きな曲なんだ✨

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4位 Man in the Mirror

Juli

Man in the Mirror」は、映画「This is it」を見てから、泣けてくる曲になっちゃったけど、マイケルの感情のこもった素敵な曲だよね🤗

5位 The Love You Save

Juli

ライブの時は、ジャクソン5の曲をメドレーでやったりするんだけど、「The Love You Save」が若さ弾ける元気な曲で大好きなんだよね😆

6位 Human Nature

Juli

Human Nature」は、とっても美しい曲✨で大好きなんだよね😍

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7位 Wanna Be Startin’ Somethin’

Juli

Wanna Be Startin’ Somethin’」は、モンスター・アルバム「Thriller」の1曲目で、イントロが流れただけでワクワクしちゃう曲で大好きなんだ😊

8位 The Way You Make Me Feel

Juli

The Way You Make Me Feel」は、MVも好きだけど、曲自体も大好きなんだ🤗 

9位 Ben

Juli

Ben」は、映画「ベン」の主題歌で、マイケル自身もネズミを飼っていたからか、感情移入してしまうくらい心のこもった歌声です😍

10位 Don’t Stop ‘Til You Get Enough

Juli

Don’t Stop ‘Til You Get Enough」は、名盤「Off the wall」の1曲目で、若さ溢れるマイケルのフレッシュさを感じられる元気になれる曲😆

Juli

最後は、超絶カッコいいマイケルのダンスで♫

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